東大EMP10周年記念シンポジウム

知の統合化の先へ

2018年9月12日(水)

15:00-19:15 伊藤謝恩ホール

趣旨

東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大EMP)が2008年秋に開講し、早くも10年が経ちました。この間、東日本大震災による半年の休講はありましたが、社会のさまざまな分野の第一線で活躍する受講生と、それぞれの学術分野の最先端で活躍する本学講師陣らが互いに切磋琢磨する唯一無二の場として、東大EMPは着実に歩を進めてきました。立ち上げから今日に至るまでの10年間に、東大EMPはなにを築きあげてきたのか。東大EMPによる知の統合化はいまどこにあるのか。東大EMPは、その先になにを見ているのか。本シンポジウムを通じて、参加者の皆さんとともに議論したいと思います。

参加申込

概要

日 時
2018年9月12日(水) 15:00-19:15(開場 14:30)
会 場
伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス内)
会場アクセス
参加費
無料
対 象
どなたでも参加できます
定 員
150名(先着順)

プログラム

15:00
開会の挨拶
登壇者写真
小関 敏彦EMP室長
理事・副学長
工学者
15:05
総合討論1
登壇者写真
山田 興一(モデレータ)
EMPコチェアマン
総長室顧問
工学者
登壇者写真
合原 一幸生産技術研究所 教授
数理工学者
登壇者写真
小野塚 知二経済学研究科 教授
歴史家・経済学者
登壇者写真
小林 康夫東京大学 名誉教授
哲学者
登壇者写真
尾藤 晴彦医学系研究科 教授
脳科学者
EMPでは幅広い分野の講義があり、それぞれの分野での知の蓄積の歴史、現状そして未来への発展を学び、議論する構成になっています。EMP参加者にはそれぞれの立場で知の統合化をし、現代社会の変化を理解し、課題を設定、解決する能力を身に付けることが期待され、実際にそのようなって来ています。これまでの総合討論では哲学、経済、脳科学、数学、工学の立場から「我々の脳はどうやって意識を持つのか、「人工知能はどこまで進化するのか」、「持続性社会を目指す可能性はあるのか」等について取り上げてきました。今回のシンポジウムでは議論の範囲を少し広げて「人間とは何か」を追加して「未来の社会がどうなって行くのか」「知の統合化の先に何があるのか」についても議論する予定です。
16:10
総合討論2
登壇者写真
難波 成任(モデレータ)
EMPコチェアマン
総長特任補佐
植物病理学者
登壇者写真
浅島 誠東京大学 名誉教授
生物学者
登壇者写真
菅野 純夫東京大学 名誉教授
生命科学者
登壇者写真
佐野 雅己理学系研究科 教授
物理学者
17:25
EMP修了生とのパネル・ディスカッション
登壇者写真
横山 禎徳(モデレータ)
EMP企画推進責任者
総長室アドバイザー
社会システムズ・アーキテクト
登壇者写真
加藤 明三菱UFJ銀行
(2期)
登壇者写真
鈴木 貴子エステー
(4期)
登壇者写真
関根 千津住友化学
(8期)
登壇者写真
平田 研国土交通省
(8期)
登壇者写真
北島 隆次TMI総合法律事務所
(16期)
18:30
10周年記念出版事業・サテライトイベントについてのご案内
18:40
EMP10周年記念講演
登壇者写真
五神 真総長
登壇者写真
小宮山 宏EMPチェアマン
三菱総合研究所 理事長
東京大学第28代総長
19:15
閉会

会場案内

伊藤謝恩ホール(伊藤国際学術研究センター地下2階)

東京メトロ丸ノ内線 / 都営大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩5分

伊藤国際学術研究センターへのアクセス(外部リンク)
地図