お知らせ

東大EMP第16期プログラムが開講しました。

2016年10月15日

東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大EMP)第16期は、2016年10月7日に開講いたしました。EMP講義の会場である伊藤国際学術研究センター3階の特別会議室に、企業人、公務員、プロフェッショナル、個人等 計22人の受講生が集い、プログラムがスタートしました。

>開講式の様子
開講式の様子
開講式で挨拶する五神 真総長
開講式で挨拶する
五神 真総長
開講式(二部)で挨拶する吉見俊哉副学長
開講式(二部)で挨拶する
吉見俊哉副学長


10月13日までの最初の5日間は、「人文社会科学の俯瞰」や「自然理解の基礎」などの講義をはじめ、コミュニケーション能力向上のためのワークショップや「日本国の戦略」を立案するグループワーク等を通して、受講生同士の交流を深めるとともに、本講義に備えるためのオリエンテーションを行いました。

>山田興一総長室顧問よる「プログラムの説明」
山田興一総長室顧問
よる「プログラムの説明」
横山禎徳特任教授による講義
横山禎徳特任教授による講義
岡村定矩名誉教授による「自然理解の基礎(1)」の講義
岡村定矩名誉教授による
「自然理解の基礎(1)」の講義


10月14日から、「教養・智慧」「マネジメント知識」「コミュニケーション技能」プログラムの本講義(約160コマ)が始まりました。原則として講義は毎週金・土曜日の午前9時~午後6時/8時に実施されます。プログラムの修了は2017年3月4日の予定です。

小野塚知二教授・中島隆博教授による 「人文社会科学の俯瞰」講義
小野塚知二教授・中島隆博教授による
「人文社会科学の俯瞰」講義
家泰弘名誉教授の「自然理解の基礎(2)」では音叉の実験で「うなり」現象を確かめた
家泰弘名誉教授の「自然理解の基礎(2)」
では音叉の実験で「うなり」現象
を確かめた
講義初日の様子
講義初日の様子




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